職人が作る印鑑

職人印鑑イメージ

印鑑と言ったら山梨県と言うくらい山梨県は印鑑の町と言われているそうです。
私も初めて知ったのですが、日本の印鑑の50%以上が山梨県で作られており、さらに市川三郷町では山梨県内の70%の印鑑を生産しているそうです。

私達が普段使っている印鑑ももしかしたら山梨県で生産された物かもしれませんね。
大量生産された印鑑が多く販売されている昨今、山梨県では個人で手彫りの印鑑を販売している店もおおく、職人のこだわりを感じました。

山梨県内の印鑑を作ってる、いろいろなお店のホームページを見てみましたが、出来上がりまでに数週間以上かかるお店もおおく、本当に1から手で彫って作るのだろうなと思いました。
手彫りは既製品とは違い、世界に1つだけの印鑑なので、偽造し悪用される確率も低いので実印としても適していると思います。

もし、機会があれば実際に山梨県に行って、職人が印鑑を作る姿を1度目の前で見てみたいなと思いました。
インターネットの通販で購入できるお店もあったので商品を見てみましたが、そこまで高額ではなく、素材によっては1万円代で購入することができるようです。

職人が1から手作りと聞いて相当高いのだろうと思っていたので、安さに驚いてしまいました。
さすがに象牙で作られた印鑑は私には高額すぎて手が届きませんが、1万円代で購入できるなら、こだわりの印鑑を、是非購入したいなと思いました。
そして、使い心地や文字を実際に自分で確認してみたいなと思いました。
やはり既製品とは全く違うものなのでしょうか?気になります。

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